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1期生がGWAのスピーチコンテストで関東大会に出場!

2016 / 06 / 18

社団法人Global Women’s Association(GWA)が主催した「第6回女子学生 夢 日本語スピーチコンテスト『私が思うグローバル女性とは』」が6月7日(火)に関東予選会を開催し、応募者から10名が選ばれ、国際教養学部1期生の坂口舞さん(3年)が出場しました。
 GWAは、世界中の女性たちが繋がるための出会いと情報交換の場を提供し、世界中に信頼のおける人財の輪を創ることを目的とする社団法人で、スピーチコンテストは、「世界への第一歩」をキャッチフレーズに、女子学生グローバル化応援プロジェクトとしてGWAが主催しています。
 「ここから始まるグローバル女性」と題してスピーチした坂口さんは、国際教養学部での学びや1年生後期からの南カリフォルニア大学での留学、今年(2016年)3月に行われた国際教養学部のマレーシアでのInternational Fieldworkを通し、「グローバル女性とは志と行動力を兼ね備えた芯のある女性のことを指し、女性がグローバルな世界で女性として貢献できる機会と能力があることを私は信じています」とスピーチ。講評では、文章のまとまりの良さと、行動力のすばらしさについて高い評価を得ました。
 坂口さんは、「1年生での南カリフォルニア大学への留学で、多くのスパニッシュの友人ができたことがきっかけとなり、今夏から、メキシコ・グアナファト大学に交換留学に行くことになりました。留学費用をためるため、アルバイトをかけもちしながら、国際教養学部の目標スコアであるTOEFLiBT80点も取得しました。日本語、英語、スペイン語が話せれば、世界11億人以上の人々とコミュニケーションをとることができる!そのモチベーションのお陰で、苦労や大変さを感じることもなく、今はスペイン語を少しでも学んで留学に臨もうと、スペイン語圏から創大に来ている留学生を捕まえては教えてもらっています(笑)。グアナファト大学には観光業のコースがあります。“観光業を通して歴史と文化を守り、ロマンを後世に語り継ぎながら日本と海外を繋げる役割を果たしたい”との夢の実現に向け、がむしゃらに学びとり、1年後成長した姿で戻ってきたいと思います!」と話しました。

Global Women’s Associationスピーチコンテスト→http://www.753global.com/topics/news_all/

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